院長挨拶
東垣 可奈絵
HIGASHIGAKI Kanae
私はこれまで、鍼灸整骨院での臨床に加え、教育・研究にも携わり、多くの患者様と向き合ってまいりました。その中で、鍼灸が人の身体に本来備わる力を支え、健やかな毎日へと導く可能性を幾度となく実感しております。
お身体の状態は、年齢や生活環境、日々の役割の変化などによって一人ひとり異なります。特に女性は、月経・妊娠・出産・更年期といったライフステージに伴い、お身体の状態が大きく変化します。
東垣鍼院では、その時々のお身体の状態を丁寧に拝見し、お一人おひとりに適した鍼施術を大切にしております。
初めて鍼施術を受けられる方の中には、不安や緊張を抱えてお越しになる方も少なくありません。どのようなことでも安心してご相談いただけるよう、お話を丁寧に伺い、安心して施術を受けていただける環境づくりを心掛けています。
私たちは、病気や局所だけを診るのではなく、人が本来持つ「健康を保とうとする力」を支えることが、鍼灸の本質であると考えています。
その価値を一人でも多くの方に実感していただけるよう、日々研鑽を重ね、真摯に臨床に取り組んでまいります。
皆様が毎日を健やかに、そして安心して過ごせるよう、健康づくりのお力になれれば幸いです。
資格
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
- 鍼灸師養成施設教員免許
- コスメコンシェルジュインストラクター
所属
- 日本伝統鍼灸学会
- 天地人治療会
- 経絡治療学会
略歴(クリックで詳細を表示)
2016(平成28)年
・東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科卒・上松整骨院勤務(~2018年)
2018(平成30)年
・東京衛生学園専門学校臨床教育専攻科卒・日本健康医療専門学校専任教員(~2023年)
2019(平成31)年
・元気の泉鍼灸整骨院 美容鍼灸Salon Bien Fontaine勤務(~2026年)
2023(令和5)年
・日本健康医療専門学校非常勤講師(~現在)
2025(令和7)年
・東垣鍼院院長(~現在)
研究発表(クリックで詳細を表示)
2024(令和6)年
・第1回 天地人治療会 学術大会(一般口演)
―「天地人-気街治療」によって症状が消失した片頭痛の1症例―
2025(令和7)年
・第2回 天地人治療会 学術大会(一般口演)
―「VAMFIT-素経脈治療」により足関節の痛みが消失した1症例―
2026(令和8)年
・第3回 天地人治療会学術大会(一般口演)
―膝蓋骨脱臼後遺症に対する一症例―
代表挨拶
東垣 貴宏
HIGASHIGAKI Takahiro
私どもは、家族四世代にわたり品川の旧東海道の地でお世話になってまいりました。
地元への感謝と、「鍼灸を通じて地域の皆さまの力になりたい」という思いが当院の原点にあります。
人の身体は、年齢やライフスタイルの変化とともに絶えず変わり続けます。
病気とまではいかなくとも、「なんとなく調子が悪い」といった不調(未病)が続くことで、やがて病気へと至ることもあります。
鍼灸とは、そうした身体の崩れたバランスを整え、人が本来持っている「健康を保とうとする力」を支える伝統的な医術です。
私はこれまで、「臨床」「教育」「研究」の各領域で鍼灸と向き合ってまいりました。
その中で、鍼灸が人の健康を根本から支える力を幾度となく目の当たりにし、その可能性を確信しております。
だからこそ、この確かな価値を多くの方々へお届けしたいと考えております。
これからも日々研鑽を積み、臨床と学術の両面から真摯に皆さまのお身体と向き合ってまいります。
毎日を楽しく、健やかに過ごせるよう、皆さまの健康づくりのお力になれれば幸いです。
資格
- あん摩マッサージ指圧師
- はり師
- きゅう師
- 鍼灸師養成施設教員免許
- 柔道整復師
所属
- 日本伝統鍼灸学会(理事)
- 天地人治療会(事務局)
- 全日本鍼灸学会(学術部 部員)
- 経絡治療学会
- 日本生理学会
略歴(クリックで詳細を表示)
2014(平成26)年
・日本鍼灸理療専門学校本科卒・訪問鍼灸東垣開業(~2025年)
2016(平成28)年
・日本柔道整復専門学校柔道整復科卒
2018(平成30)年
・東京衛生学園専門学校臨床教育専攻科卒・日本鍼灸理療専門学校非常勤講師
2019(平成31)年
・日本鍼灸理療専門学校附属鍼灸院常勤教員
2020(令和2)年
・日本鍼灸理療専門学校常勤教員(〜現在)
2025(令和7)年
・東垣鍼院代表(~現在)
研究発表(クリックで詳細を表示)
2021(令和3)年
・第49回 日本伝統鍼灸学会 学術大会 沖縄大会(一般口演)
―「経絡系統治療システム(VAMFIT)」による臨床(第8報)―
2024(令和6)年
・第1回 天地人治療会 学術大会(一般口演)
―「天地人-小宇宙治療」が奏功したアキレス腱周囲炎・足底腱膜炎の1症例―
2025(令和7)年
・第74回 (公社)全日本鍼灸学会 学術大会 名古屋大会(ポスター発表)
―脈診訓練法の開発(第26報)―・第53回 日本伝統鍼灸学会 学術大会 東京大会(一般口演)
―「天・地・人治療」(第14報)―※第53回 日本伝統鍼灸学会 発表奨励賞受賞・『天地人治療』:第3巻 第1号(通巻3号)pp. 91(91)-96(96)
―2つの「天地人-小宇宙治療」を通じて体験した「意識」の重要性の報告―
2026(令和8)年
・第75回 (公社)全日本鍼灸学会学術大会 岡山大会(ポスター発表)
―脈診訓練法の開発(第27報)―